佐賀県獣医師会


ごあいさつ
佐賀県獣医師会のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
佐賀県獣医師会は明治19年獣医組合、昭和2年設立の佐賀県獣医師会、戦後の佐賀県獣医協会を前身とし、昭和32年11月に社団法人として発足し、さらに法人改革により平成25年4月1日をもって公益社団法人として再スタートしました。
現在252名の獣医師で構成されています。
当会では、人と動物が共存できる心豊かな社会づくりを目指し、狂犬病や高病原性鳥インフルエンザ等の人畜共通感染症の予防対策や、佐賀県と共催する「動物愛護フェスティバルさが」の開催や、学校飼育動物支援事業による動物愛護の普及・啓発の取り組みを通じて県民の皆様に貢献することを目的として活動しているところです。
今後とも、公益社団法人として活動をより充実させ、皆様の信頼に応えてまいります。より一層のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

佐賀県獣医師会からのお知らせ

お知らせ一覧

○犬の狂犬病予防注射を受けましょう
生後91日以上の犬を飼っている方は、狂犬病予防注射を受けさせてください。
動物病院でも狂犬病予防注射は受けることができます。 (PDFはこちら)

○狂犬病とは
すべての哺乳類に感染することが知られており、もちろん人も例外ではありません。人も動物も発症するとほぼ100%死亡する病気で、世界では年間おおよそ5万5千人の人がなくなっています。またそのうち、3万人以上はアジア地域での死亡者と言われています。(WHOの推計)
人では感染後(犬に咬まれた後)にワクチンを連続して接種することで発症を防ぐことも出来ます。

○狂犬病予防法とは
日本ではこの狂犬病に対し、「狂犬病予防法」(昭和25年制定)があり、犬の飼育状況を把握して狂犬病が発生した際に迅速な対策を講じるための「登録制度」と狂犬病の流行と人への感染を防ぐための「狂犬病予防注射」が義務付けられています。
生後91日以上の犬は、各市町に登録し、毎年必ず狂犬病予防注射を受けさせてください。また登録や注射後は犬の鑑札と注射済票が交付されますので、必ず犬の首輪に付けるようにしてください。
また、犬が迷子になった場合にはこの犬の鑑札や注射済票で飼い主を特定することが出来ます。(注射済票は毎年注射することで交付されます。)

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